花火大会の写真をスマホで綺麗に撮影する綺麗に撮影する方法

せっかく花火大会を見に行ったなら、SNSなどに写真をアップしたいものですよね。今回はiPphoneやAndroidでも簡単&キレイに撮影できるテクニックの5つのポイントを紹介いたします。

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花火の写真をスマホでキレイに撮影するための5つのコツ

場所とりこそ命

何より重要なのは場所の確保です。iPhoneやAndroidのアウトカメラの画角は、人の視界に近いものとなっている機種が多いので、花火を眺める場所を探す前提でほとんど問題ありません。当然ですが遠すぎる場所はスマホでの撮影には不向きです。できる限り花火の打ち上げ地点に近いところが理想的ですが、混雑しているようならそれなりに近い場所でもOKです。撮影しっぱなしというわけでもなければ、肉眼できちんと花火を眺めることができて楽しめる場所がベストです。

花火が打ち上がる前に周りをチェック

場所を確保したら、同じく花火を見に来た周りの人たちを見てみましょう。前の人が立っていたり、スマホを高く掲げていると後ろの人には迷惑になりますので、そのような行為がないように気を配りましょう。スマホは広角なので、座っている状態の顔の高さ程度に構えることができれば充分撮影できます。

また、先頭に陣取れたならスマホ用の三脚があると便利です。三脚を折りたたんで持てば安定感もあり撮影しやすくなります。コマ撮り風のタイムラプスで撮影しても良いでしょう。ボリュームキーでシャッターが切れるiPhone対応イヤホンも便利ですのでオススメです。レンズは事前に拭いてキレイにしておくと光点が伸びにくくなり、花火を美しく撮影できます。

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バーストモードかビデオをフル活用

打ち上げ序盤は単発が多くて光が足りないことが多く、撮影はできますがノイズの多い写真になりがちですので、大会の後半に狙いを定め、序盤のうちにのんびり眺めつつ設定をしましょう。おすすめはバーストモード(連続撮影)かビデオです。特に連射でチャンスを稼ぐバーストモードは最もお手軽な撮影方法です。ビデオはあとから気に入ったところをスクリーンショットで保存すれば写真として活用できるので取りこぼしを防ぐことができます。遠くの景色か花火を長押しして「AE/AFロック」にしておくとピンボケの写真になりにくくなります。花火だけでなく画面下に人垣や水平線などの風景を入れておくと、風情やムードなどがより増した写真になります。

自撮りは補正アプリで盛ってから

自撮りをする場合、花火を背景に入れた撮影は可能ではありますが、iPhoneのインカメラはそれほど高性能ではないので、きれいなカットはなかなか撮れません。タイミングはやはり大会後半の盛大な花火のタイミングを狙って撮影し、Line Cameraなどの補正アプリで盛ってからアップするのがオススメです。

カンタンな補正で花火がより花火っぽく

細かい調整は必要なし!加工アプリのプリセットを活用
写真加工アプリでは、細かい調整をしなくても、プリセットで充分雰囲気を出すことができます。Line Cameraであれば「フェアリーテイル」を選択すると少し幻想的な画像に仕上がりますし、iPhoneのアルバムから実行できる補正機能で「トランスファー」を選ぶとより花火らしい華やかな色合いが再現されます。

まとめ

今回は花火大会でのスマホ撮影でキレイに撮るためのコツを紹介いたしました。撮影に集中するあまり、肉眼での観賞がほとんど出来ないまま終わってしまってはもったいないですので、撮影に凝るのはほどほどにしてナマの観賞も充分に味わうようにしましょう。

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