昭和記念公園花火大会

今年で59回目を迎える「立川まつり国営昭和記念公園花火大会」。昭和29年に開催された「立川納涼花火大会」に始まり歴史が積み重ねられてきた伝統的な花火大会です。大会の名物である芸協玉や都内最大級の一尺五寸玉など、圧倒的な迫力で夜空に咲く大輪花を心ゆくまで楽しみましょう。

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昭和記念公園花火大会2017年日程について

立川まつり国営昭和記念公園花火大会

【日時】

7月29日(土) ※荒天時は7月30日(日)に順延

【場所】

立川(東京)

【開催時間】

19:20〜20:20

【問い合わせ先】

042-527-2700 立川まつり国営昭和記念公園花火大会実行委員会 立川商工会議所内

都内では希少な尺玉の大輪花が夏の夜空を彩ります。スターマインなど趣向を凝らした花火も注目です。立川市民に親しまれ、2017年で59回目となる歴史ある花火大会です。メインの観覧会場となる「国営昭和記念公園みんなの原っぱ」の広い芝生に座り、ゆっくり花火を鑑賞しましょう。

【アクセス/最寄り駅】

・立川駅(JR)

立川駅は入場規制をする場合もあります。隣駅の西立川駅(JR)や多摩モノレール高松駅も利用しましょう。

また、会場は当日18:00以降に無料開放の予定で例年大混雑します。公園は日中から楽しめるので、有料にはなりますが早めに入園しておくのがおすすめです。

【花火データ】
打ち上げ場所:非公開 観覧場所は国営昭和記念公園他
打ち上げ数:約5,000発
動員数:約37万人(近隣を合わせると80万人規模)
出店数:非公開

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昭和記念公園花火大会の場所取り必勝法

会場は当日18:00以降に無料開放の予定で例年大混雑します。

公園は日中から楽しめるので、有料にはなりますが、場所取りも兼ねて早めに向かうのがオススメです。

【入園料】

区分 大人(15歳以上) 小人(小・中学生) シルバー(65歳以上)
一般 410円 80円 210円
団体 290円 50円 210円

昭和記念公園花火大会の有料観覧席について

「立川まつり国営昭和記念公園花火大会」では有料観覧席を設けています。面倒な場所取りをしなくて済みますし、ゆっくりと見やすい席が確保されるので毎年有料席も非常に人気が高いです。先着順なので早めにお買い求めください。

【特別協賛者観覧席の場所】

国営昭和記念公園みんなの原っぱ特設エリア内
みんなの原っぱ特設観覧エリア

 

昭和記念公園花火大会観覧席

【チケットの詳細】

種別 定員 金額 販売数
レジャーシート付チケット
(0.9m×1.6m)
2名 6,000円  1,600
イス席チケット 1名 4,000円  2,400
団体シートチケット
(5m×5m)
10名 40,000円  78

・チケットがあれば、有料時間内でも入園可能です。立川口ゲート、西立川口ゲートにて入園券を受け取れば入園料はかかりません。

・団体シートにはSエリアとAエリアがあり、Sエリアの方が打ち上げ場所に近くなります。

・レジャーシート席は定員2名での販売【3歳未満膝上鑑賞】となります。
・お一人様用レジャーシート席はありません。
・レジャーシートエリア及びイス閲覧エリア共にエリア内は自由に場所取り可能。

観覧席エリア開場時間は当日の午後4時からとなります。

【発売開始日時】

平成29年6月10日(土)午前10時~

【団体Sシートチケット先行販売】

平成29年5月26日(金)14:00〜 6月9日(金)23:59まで
※先行販売時のみ区画を指定した購入が可能です。

【チケット購入方法】
■公式ホームページ販売

http://www.tbt.gr.jp/hanabi/

ローソン・ミニストップ・セブンイレブン店頭での発券となります。

・ローソン・ミニストップ……店内のLoppi(ロッピー)にて発券。Lコード 35610。
・セブンイレブン……店内マルチコピー機にて発券。

まとめ

今回は「立川まつり国営昭和記念公園花火大会」の日程や場所取りに関する情報をお伝えいたしました。観覧場所の「みんなの原っぱ」が広いので、座れないということはほとんどないと思いますが、よく見える場所は早いうちに場所を取られてしまいますので、ゆとりのある方は事前に有料席を購入するのもおすすめです。伝統の花火大会をゆっくり楽しんでくださいね。

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