熊谷花火大会

1948年(昭和23年)から続く、埼玉で最も歴史のある花火大会です。熊谷市民や応募者が結婚や誕生日のメッセージを伝える「メッセージ花火」や、花火業者が技を競う「スターマインコンクール」、ド迫力の尺玉など見どころが満載です。打ち上げ会場の荒川河川敷は見晴らしが良いので夜空を埋め尽くすかのような花火は遠くからでも見ることができます。


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熊谷花火大会日程と開催概要

第69回熊谷花火大会

【日時】
2018年8月11日(土・祝)
※荒天時は8月12日(日)、18日(土)、19日(日)のいずれかに順延
【場所】
越谷(埼玉)
【開催時間】
19:00〜21:00
【問い合わせ先】
048-594-6677 熊谷市観光協会
【花火データ】
打ち上げ場所:荒川河畔(荒川大橋下流)
打ち上げ数:約1万発
動員数:約45万人
出店数:約500店

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熊谷花火大会打ち上げ場所とアクセス情報

【アクセス/最寄り駅】
会場へはJR熊谷駅南口より徒歩5分。秩父鉄道熊谷駅からは徒歩15分。混雑の迂回には秩父鉄道の利用がおすすめです。大会終了直後は駅が大混雑するので時間をずらすようにすると良いでしょう。

熊谷花火大会の有料席購入方法

「第69回熊谷花火大会」では有料観覧席チケットが販売されます。

席種 人数 価格
桝席 1桝4名 22,000円
テーブル席 1卓4人 16,000円
イス席 1席 3,000円
ブルーシート自由席  1シート4人 6,000円

【発売日】
6月15日(金)〜

【購入先】

・ローソンチケット:Lコード 30069(全券種共通)
・チケットぴあ:Pコード 639-425(全券種共通)
・セブンチケット:セブンコード 066-359(全券種共通)
・楽天チケット:予約コードなし
・JTB関東法人営業熊谷支店への電話による申し込み 048-523-5514

まとめ

今回は「熊谷花火大会」の開催概要を紹介いたしました。会場の荒川河川敷は広くとても見やすい観覧場所ですが、45万人もの来場者が訪れますので、良い場所を確保するなら早めの到着を心がけましょう。

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