江戸川区花火大会

東京の花火大会の中でも屈指の動員を誇る江戸川区花火大会。あの隅田川花火大会よりも多くの観客が来場するスーパービッグイベントです。今回はそんな江戸川区花火大会を紹介します。

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江戸川区花火大会2019年日程

江戸川区と市川市による同時開催で、両会場合わせて観客動員数日本一を誇ります。注目は江戸川名物の5秒間1,000発打ちによる迫力満点のオープニング。その後も趣の違う8つのテーマで構成された花火が打ち上げられます。各テーマに沿ったBGMに合わせての空を染める遠隔操作によるきめ細かい演出も見どころです。「第44回江戸川区花火大会 エキサイティング花火2019」
(第35回市川市民納涼花火大会と同時開催)の開催概要は次の通りです。

日時・開催時間

2019年8月3日(土)19:15〜20:30 ※荒天時は8月4日(日)に順延

開催場所

江戸川河川敷(江戸川区上篠崎1-25 都立篠崎公園先)

交通規制・入場規制

17:00〜22:00まで交通規制あり。

問い合わせ先

03-5662-0523 江戸川区花火大会実行委員会事務局

花見データ

・打ち上げ場所:江戸川河川敷(江戸川区上篠崎1-25 都立篠崎公園先)
・打ち上げ数:約1万4,000発
・動員数:約139万人
・出店数:約100店

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江戸川区花火大会の観覧場所はどこ?

場所:江戸川河川敷(都立篠崎公園先)

アクセス/最寄り駅
<江戸川区側>
篠崎駅(都営地下鉄)、小岩駅(JR)
<市川市側>
市川駅(JR)、本八幡駅(JR、都営地下鉄)

最寄り駅は混雑必死。早目の到着を心がけましょう。帰りも終電ごろまでは混雑が続きます。少し離れた駅まで歩くのもおすすめです。

江戸川河川敷

打ち上げ場所からほど近いメイン会場の観覧席です。場所は広いですが、打ち上げ場所の近辺は多くの人で混雑しますので早めの場所の確保が必要です。

篠崎公園・江戸川グラウンド

江戸川を一望でき、大会当日は観覧場所として開放されるエリアです。江戸川区側の観覧場所では人気の高いエリアのため、早めに場所を確保しましょう。場所によっては、ほぼ真上に上がる花火を見ることができます。

江戸川河川敷・行徳会場

行徳橋を南に渡ってすぐの場所です。打ち上げ場所からは少し離れますが、比較的空いているので、快適に観賞できる穴場となっています。

江戸川区花火大会の有料席の購入方法

「江戸川区花火大会」の有料席は企業向けの協賛席のみで一般販売はありません。ですが、ご安心ください、例年、同時開催の「市川市民納涼花火大会」に有料席が用されていますので、こちらを購入することでゆっくり観覧できる席が確保できます。

取扱い  チケットぴあ
発売日  6月23日(日)
販売場所 ■セブンイレブン(マルチコピー機)
■チケットぴあ店舗
ネット販売 チケットぴあ
(無料の会員登録が必要です)
料 金  ■桟敷席:1マス18,000円
180㎝×90㎝(定員4人・4枚)2マスまで購入可
■ペア席(平面):1シート10,000円
150㎝×90㎝(定員2人・2枚) 4シートまで購入可
■ペア席(斜面):1シート10,000円
150㎝×90㎝(定員2人・2枚) 4シートまで購入可
■イス席(上段):1席6,000円
(定員1名・1枚)4席まで購入可
■イス席(下段):1席6,000円
(定員1名・1枚)4席まで購入可
注意事項 ・3歳以下の乳幼児はイス席およびペア席は1人、桟敷席は2人まで無料。ただしイス席は保護者のひざの上で観覧してください。
・指定された席以外での観覧、マスやシートをはみ出すことは厳禁。
問い合わせ先  チケットぴあインフォメーション  0570-02-9111
ホームページhttp://t.pia.jp/

まとめ

今回は江戸川区花火大会について紹介いたしました。市川市民納涼花火大会と同時開催ということもあり、都内では実質的には最大規模の花火大会です。ぜひ夏の一大イベントに参加して豪華絢爛な花火を楽しんでください。

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