昭島市民くじら祭くじら祭夢花火

8月5日(土)と6日(日)の2日間にわたって開催される「昭島市民くじら祭」。1961年(昭和36年)に同市内から約160万年前のくじらの化石が発掘されたことから祭がスタートしました。100万年以上前のクジラの全骨格がほぼ完全体で発掘されたのは、世界でも初めてだと言われています。

そして、初日の夜を大いに盛り上げるの「夢花火」。祭会場の昭島市民球場で、間近で大迫力の花火が堪能できます。

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昭島市民くじら祭夢花火2017年の日程は?

第45回昭島市民くじら祭夢花火

【日時】
8月5日(土) ※荒天時は8月6日(日)に順延

【場所】
昭島(東京)

【開催時間】
20:00〜20:30

【問い合わせ先】
042-543-8186 昭島市商工会

昭島市民くじら祭の一環で、祭を豪華に飾る昭島自慢の”夢花火”。45回目を迎え、市民に愛される夏の風物詩となっています。打ち上げ場所と観覧会場か近いため、華やかな見た目はもちろん、花火の音や振動を感じられます。会場の昭和公園陸上競技場は、模擬店やゲームコーナーなどで賑わいます。

【花火データ】
打ち上げ場所:昭島市民球場
打ち上げ数:約1,800発
動員数:約4万人
出店数:約40店

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昭島市民花火くじら祭夢花火を見るには場所取りは必要?

打ち上げ会場となる昭島市民球場は混雑はしますが、場所が取れないという心配はないでしょう。祭の一環という趣旨のため、開催時間も30分だけですので、他の大きな花火大会のような場所取りは、ほとんど必要ないと思いますが、見やすいポイントを確保するなら早めに行動しましょう。有料席もありません。

また、打ち上げ場所が至近距離となるので、場所や風向きによっては花火の燃えかすが降ってくることがあります。タオルなどを持参するようにしましょう。

球場内の混雑を避けたい場合は、多摩川河川敷もおすすめの観覧スポットです。会場から少々離れますが、十分によく見えますのでここでゆったり鑑賞する方も例年たくさんいます。

昭島市民花火くじら祭夢花火へのアクセス

【アクセス/最寄り駅】

東中神駅(JR)より徒歩10分。花火開始が近くなると混雑するので、早めに行ってくじら祭に参加しましょう。帰り道は混雑必至のため、立川駅(JR)まで約3kmで徒歩40分なので歩いて帰ることもできます。

まとめ

今回は「昭島市民くじら祭夢花火」の日程や概要について紹介いたしました。地元の市民の方々に愛される「くじら祭」、初日の夜は盛大な花火を是非間近で体感してください。

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