足立の花火2017年

東京の花火大会の先陣を切って開催されるのが「足立の花火」です。毎年60万人以上の観覧客が訪れ、花火シーズンが華やかに幕を開けます。

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足立の花火2017年の日程

■第39回足立の花火

日時:7月22日(土) ※荒天時は中止
場所:東京都足立区北千住
開催時間:19:30〜20:30分
問い合わせ先:03-3880-0039 お問い合わせコールあだち

東京の夏の先駆け、高密度で楽しませる花火。東京の花火大会の先駆けとなる「足立の花火」は今年で39回目を迎えます。当日は全5幕で構成され、1時間で約1万2,000発が打ち上がる密度の濃い花火が見られます。発数だけでなく、仕掛け花火やスターマインをはじめ、音楽とシンクロして打ち上がる花火、足立区内の子供たちが考案した打ち上げ花火など、構成や内容もバリエーション豊富です。

【アクセス/最寄り駅】

・北千住駅(JR、東京メトロ、東武鉄道、つくばエクスプレス)
・五反野駅(東武鉄道)

会場周辺は15時過ぎに混雑し始めます。最寄駅の北千住駅や五反野駅には早めの到着を。帰りは北千住駅、五反野駅は避け、北は梅島駅(東武鉄道)、南は千住大橋駅(京成電鉄)、牛田駅(東武鉄道)まで歩いたほうが混雑を避けられ流のでオススメです。

【花火データ】

・打ち上げ場所:荒川河川敷(千代田線鉄橋〜西新井橋)
・打ち上げ数:約1万2,000発
・動員数:約63万人
・出店数:なし

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足立の花火2017年の有料席の予約方法

「足立の花火」は個人協賛をすることで、有料席(協会観覧場所入場券)のチケットを入手することができます。

協賛金額は1口3,000円で、何口でも申込み可能です。1口につき2名分の有料席入場券(協会観覧場所入場券)が進呈されます。

プログラムへ協賛者氏名の掲載を希望する場合は1名の氏名掲載につき別途2,000円の掲載料が必要になります。

2017年のプログラム掲載希望者の受付分の募集は5月10日(水)で終了してしまいましたが、掲載を希望しない場合の申込みは7月10日(月)まで受け付けています。

「協会観覧場所入場券」はブルーシート敷きのスペースを使用することができ、先着順で座席指定はありません。

■屋形船観覧エリア入場のご案内

「足立の花火」は屋形船の船上からも観覧することができます。

【入場料】
1隻50,000円

【定数】

西新井橋側水域(Aエリア) 20隻
千住新橋側水域(Bエリア) 30隻

こちらも申込み期限が5月10日(水)でしたが、期限後でも制限船数に満たなければ、引き続き申し込みを受け付けています。最新の残席状況は各自お問い合わせください。花火大会当日の申し込みは受け付け不可となっていますのでご注意ください。

【問い合わせ先】

一般財団法人足立区観光交流協会(足立区役所南館4階)
電話:03-3880-5853

足立の花火2017年打ち上げ場所を地図で確認

■会場

荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋~西新井橋間)
打上場所は千住側(堤南)
目の前で迫る花火の迫力を体感したいなら、打ち上げ場所がある北千住側、演出をしっかり見るなら西新井側からの花火鑑賞がおすすめです。千住側よりも西新井側の河川敷の方が広いので、比較的ゆったりと花火を観賞することができるのでオススメです。

まとめ

今回は2017年の「足立の花火」の概要を紹介いたしました。下町の夜空を華やかに染める大迫力の花火を楽しみましょう。

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